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2020年2月18日

コダック ジャパン
[リリースNo.20-04GC]

コダック、第7回KODAK SONORA Plate Green Leaf Award
全世界で持続可能な印刷に取り組む優れた企業52社を選出

米国ニューヨーク州ロチェスター、2020年2月10日(月)発

持続可能な印刷ソリューションを推進するグローバルリーダーとしてコダックは、2019年度KODAK SONORA Plate Green Leaf Awardプログラムにおける、受賞企業数としては過去最高となる52社を選出しました。今回で7回目となるこの賞は、環境にやさしく、自社事業やお客様に利益をもたらす持続可能な印刷を導入している印刷会社をコダックが表彰するものです。

2013年にKODAK SONORA Plate Green Leaf Awardプログラムを開始して以降、応募者数は増加の一途をたどり、持続可能なソリューションが業界で採用される機会も増えています。2019年度KODAK SONORA Plate Green Leaf Awardプログラムでは、全世界的に見ると複数の受賞社が出た地域もありました。コダックは今回の受賞企業様の顔ぶれから、地理的な多様性が高まってきていることが反映されているものと認識しています。

受賞企業52社はいずれも刷版工程でのKODAK SONORAプロセスフリープレートの使用に加え、持続可能な事業への投資に継続的に取り組んでいます。受賞企業の選出にはコダックのHSEチームがさまざまな基準を勘案して行い、各地域で最高得点を獲得した次の企業を特に評価しました。Advance Press(オーストラリア)、Drukkerij de Bij(オランダ)、Gemini Print(英国)、Zühal Ofset(トルコ)、Cartocor(アルゼンチン)、Primex Printers(フィリピン)、Tweddle Group(米国)。日本では、千修岩井印刷株式会社様、錦明印刷株式会社様の2社が受賞いたしました。受賞企業のリスト(完全版)はコダックのウェブサイトをご覧ください。

コダック社プレート事業ゼネラルマネージャーのロバート・プライスは次のように述べています。「今年度のSONORA Plate Green Leaf Awardの受賞企業は、パフォーマンスの高い印刷事業を展開していくための取り組みが必要となることを実証しています。競争の激化と複雑化が進む業界では、持続可能なビジネスプロセスを採用する印刷会社がますます増えています。こうした企業は、持続可能なプロセスが、印刷業務における効率性の改善から事業全体の採算性の向上に至るまで、企業の収益に実質的な影響を及ぼすと認識しています」

現在、4,000社以上のあらゆる規模の印刷会社がコダックの提供するプロセスフリープレートのメリットを享受しています。印刷会社は、優れた耐刷性や、刷り出しの早さ、品質、UV適性、卓越した生産性を実現すると同時に、コストの削減と採算性の向上も実現するために、KODAK SONORAプロセスフリープレートへの移行を円滑に行っています。KODAK SONORAプロセスフリープレートへの移行は急速な勢いで加速しており、コダックが販売するプレートの3割以上がプロセスフリーという状況です。この傾向は今後も続くものと思われます。

※本プレスリリースは米国イーストマン・コダック社より2020年2月10日付けで配信された英文のプレスリリースの日本語訳です。

Kodak, Sonoraは、イーストマン・コダック社の商標です。

KODAK SONORA Plate Green Leaf Awardロゴマーク

<この件に関するお問い合わせ先>
  • コダック ジャパン フィールドマーケティング
  • E-mail:JP-GCG-info@kodak.com
    TEL:050-3819-1300
    FAX:03-6863-8340

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